どもです!
今回はAppleの様々なランキングを参考に「進撃の巨人コラボによる白猫への影響」がどんなものかを考えて見ました!
新規が増えたかな?」や「みんなガチャ回してるな」など色々感じた方もいると思いますが、実際はどうだったのでしょう!?


まずこちらは無料のカテゴリで見た、各ジャンルのランキングです。

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グラフは縦がランキング・横が日付となっています。
まず前提として、Appleのランキングの基準を置いておきます。
(当日のDL数 x 3)+(1日前のDL数 x 2)+(2日前のDL数 x 1)+ レビュー数と評価 + DAU (当日のアクティブユーザ数)

では、まずはロールプレイングゲーム(以下RPG)とアクションゲーム(以下ACT)のランキングを見ていきましょう。
グラフを見ると、進撃コラボの予告がされた2月23日〜24日に一気にランキングが上がっているのがわかります。

さらに、イベント予告前まではRPGが平均25位以下、ACTは平均50位以下だったのに対し、
予告後は大きく順位を上げ、現在では最新順位がRPG8位ACT15位と特にACTの伸びがとても大きくなっています。


次にゲーム(無料)総合(無料)のランキングを見ていきます。

ゲームランキングでは、イベ予告でランキングに浮上し、イベ開始で一気に順位を上げています。
月平均122位なのに対し、最新ランクが39位と大幅に上昇しています。

総合に関しては、長いこと圏外に留まっていてバレンタインイベですらランキングには入れなかったようですが、おそらくCMを打ち始めた3日ごろにランキングに浮上し、6日から下がり気味だったものの9日から再び上昇している模様です。


これにより、予告で多くのユーザーの注目を集め、イベント開始後から今まで、DL数とアクティブ数が大きく伸ばしキープできているということになります。
さらにACT以外は全て、最新のランキングだと上昇しています。

よって進撃コラボで、新規ユーザーの獲得・アクティブユーザーの増加が成功したという風にとることができます。


次にセールスランキング(売上)の推移を見ていきたいと思います。
こちらは純粋な売上ランキングかと思われます。

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こちらを見るとイベント開始時にグッと順位を上げますが、時間が経つにつれじわじわと下がっていってしまっていますね。
進撃ガチャも例外ではなく、現在は総合40位まで下がってしまっています。
また月最高値もバレンタイン開催周辺が未だに最高で、収益に関する影響は平均レベル、もしくはそれ以下ということになります。
そう考えると、シエラが排出されていた期間は25位でほぼ安定しているので凄いですね。

このことから、やはり増えたのは新規の非課金者つまり無課金層ということがわかります。


ですので運営は「掴んだユーザーをいかに離さず、課金へと誘導できるか」が、これから運営をしていく上で大きなカギを握るというわけですね。

白猫は他ゲームと比較しても、石の配布量・キャラ排出率が非常に高く、そうすることが難しいゲームなのですがね・・・

課金をしない自分の友人も「白猫は頑張ればいくらでも石がもらえるし、欲しいキャラもほとんど手に入っているから課金はしない」といっていました。

さらに他のトップを独占するようなソシャゲと比較しても

同じキャラを何体も重ねて強くしたり、重ねて報酬にボーナスがつくようにする仕様はなく、無料で配布&誰の被りでももらえるアイテムで強くできる。
スタミナシステムがない。
コンティニューも他のゲームの石1個の価値に比べると0,4個の石でできる。
武器は被り&無料配布武器で交換できる。

などなどお金になるのにそうしない、無課金に優しすぎる仕様になっています。


これ以上語るとコロプラの回し者と思われそうなのでこの辺で話を戻しますが笑
まとめとして
新規ユーザーそしてアクティブ数が非常に多くなったが、そのほとんどが無課金層なので、サービスをより長く継続させるためには、新規を大切にしつつも古参に満足してもらえるような運営を目指す」ことが大切なのではないかと思います。

今回は文字ばかりで、長くなりましたが最後まで閲覧ありがとうございました!