白猫プロジェクトファンBlog

白猫の最新情報や攻略情報を分かりやすくまとめていきます。


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動画公開のお知らせ以外で記事を書くのは随分と久しぶりな気がしますが、今回は最近話題になっている「モニカ下方修正」の件について個人的な意見を述べていこうと思います。

まず最初に、自分は今回の下方修正に対して肯定的にも否定的にもなれません。
なぜなら「その判断が正しいか否かというのは、結局過ぎてからでないと分からないから」です。
それよりも白猫におけるユーザと運営の距離感について疑問に思っています。

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これは今回のモニカの件に限らずですが、白猫の運営は良くも悪くも非常にユーザの声がゲーム内に反映されやすい傾向があります。
例に挙げると
○○のクエストが難しい→修正します
○○は上方修正されたのに弱い→修正します
○○のイベントやって欲しい→開催します
○○が不満だ→修正します

という具合にユーザに促されるまま頻繁に改変、修正が行われます。
これによっていわゆる「ゴネ得」というものが生まれ、何か問題だと感じることあれば大勢で声を荒げれば修正されると馬鹿の一つ覚えのように騒ぎ立てます。
しかしそのほとんどが結果的に白猫の品質を低下させてしまっているように思います。

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まず白猫史上最も炎上し話題になった「茶熊キャラ復刻」
ゲーム内の記述には再登場の可能性が記されていたものの、長い間その前例がなかった為課金者を主に大炎上しました。
結果今後は復刻しない方針となりましたが、今になって考えるとどうでしょう?
復刻開催しないと採算が取れなくなり結局2017年の途中から新キャラについては復刻解禁になったり、挙げ句の果てにはキャラプレゼントでコラボを除くすべてのキャラが入手可能になりました。
結局こうなるなら最初から復刻を解禁していれば、課金してキャラプレゼントチケットを購入せずとも、定期的に復刻ガチャが来てジュエルで好きなキャラを狙える方がよっぽど良かったと感じませんか?

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そしてもう一つは、「極端なキャラ調整」に対する問題。
過去にネムの神気解放が行われた際、あまりにも強化されていることが発覚し修正を余儀なくされました。しかし、テトラやトワが神気解放され白猫TOPクラスの性能になった時には誰一人として苦言を申し立てている人を見ていません。
他にも、剣ネモや茶ルウシェが下方修正された際にもかなり炎上し、茶ルウシェに至っては修正前以上の性能に戻すことを余儀なくされたのに対し、今回のモニカでは逆に超強化されたはずにも関わらず炎上しました。

この状況を見て結局は「持ってないキャラが強化されるのは悔しいし、持ってるキャラが下方修正されるのも悔しい」という私利私欲の為に騒ぎ立てている輩があまりにも多すぎると感じました。

私は白猫には少しでもゲームバランスが整うことを期待しているので、その為の修正なら下方だろうと上方だろうと構わないという考え方です。

しかし多くの人は、「白猫はインフレゲー」や「キャラが直ぐ使えなくなる」といいつつも、結局は自分の所持しているキャラがぶっ壊れても文句ひとつ言わず、逆に持ってないキャラが使えるように調節されるとあーだこーだと意見をします。

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運営の何でもかんでもユーザの意見を反映するスタイルには不満がありますが、私には規約改定や様々な修正を通して少しでも白猫を改善しようとしている運営をユーザが団結して妨害しているようにしか見えません。
どんなにコロプラが嫌いだろうと白猫は好きで、本当に純粋に白猫を長く続けて欲しいと運営に望むなら、その場の感情だけでそれは間違いだと判断し騒ぎ立てるようなことはしないで、冷静に判断してから物事を捉えて欲しいと強く思います。

追記
当初は修正しろという声が大きかったものの、ネムの前例もあり途中からそのままでも良いという風潮になったことからか、モニカの修正は行わない方針となったことが公表されました。
ネムの二の舞にならなかったことは良いと思います。



まず初めに予告していた時期から1ヶ月ほど遅れてしまいましたことをお詫びします。
理由は動画の概要欄に書いてあります・・・

今回まとめたのはヴィヴィ登場からシャルオウガ登場までの、全盛期の先駆けとなる部分です。
このころから圧倒的にユーザーが増加し、周りの友人のほぼ全員がプレイしていたのを覚えています。
今にして思えばゲーム的には結構無茶苦茶でしたが、ユーザーの多さがそれを補って余る感じですごく楽しかったのが印象的です。
良くも悪くも今では全く新しい白猫プロジェクトに生まれ変わった今、改めて過去の時代を振り返ってみるのも面白いのではないでしょうか。

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