白猫プロジェクトファンBlog

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5周年ということで良くも悪くもかなり話題を呼んでいる今回のイベント 「ダークラグナロク」のストーリーですが、クリア報酬で貰える「静謐な祠」やケンセイの死について個人的意見をまとめていきたいと思います。あくまで個人の意見憶測に過ぎないので参考程度でお願いします。

・静謐な祠とは
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ダークラグナロクのストーリークリア後に貰える施設で、中に入ることができます。
とは言っても、これがあることで何ができるようになる訳でもなく、ケンセイ所持者は思い出を見れる仕様となっています。

・静謐な祠の存在意義
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ゲームシステム的な観点で見れば、特にステータスを補正する訳でもなく単なる飾りの1部でしかありません。
しかし、この建物についての説明文を見ると「道半ばで姿を消して行った者たちの思い出が刻まれている場所です」とある通り、今後この建物に新たなキャラクターが刻み込まれるかのような表記がされています。

・なぜ物議を醸しているのか
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やはり一番大きな理由はキャラクターの「死」からくるものでしょう。
これまでの白猫プロジェクトでは、敵や一部のストーリーキャラクターが死亡あるいは死亡していることはありましたが、主要人物それもプレイアブルキャラクターが死亡するということは絶対に有り得ませんでした。
また上記の通り、今後もキャラクターの死亡が考えられるような建物を実装したことで、今後自分の好きなキャラクターが故人とされてしまう危機感からくる面もありますね。

・これらについて自分の思うこと、解釈
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まず、自分の好きなキャラクターが故人とされられる心配についてですが、これについてはほとんどの方は心配いらないと思います。
理由としては、白猫の収益源のほぼ全てがキャラクターに依存しているからです。

アイザックが「星に願いをプロジェクト」の投票対象に選ばれなかった点から見ても、既に故人となっているキャラクターは、いくら人気があっても登場させるつもりもないことは明白です。
つまり
「キャラクターの死亡=今後プレイアブル化の望みなし」という決定事項がおそらくコロプラにはあると思います。
であるのに、茶熊やKC等のより魅力的なキャラクターを必要とするイベントが沢山ある中、貴重な収益源である既存キャラクターを故人にするメリットが全く想像出来ません。

では何故ケンセイを故人にしたのか。
それは、今後の白猫のストーリーを制作する上での可能性の幅を広げるためで得ると考えます。
これまでの白猫だと、どんなに窮地に追い込まれようと最後はみんなで生き残ってハッピーエンドでした。
SoNやゼロクロニクル、WE、覇戦のレガリアのいずれにおいて、どれほどの大戦が巻き起ころうと味方のプレイアブルキャラクターが戦死することは絶対にありませんでした。
その為、今後の展開や結末が容易に想像出来てしまうようになり、そういった枠から外れたストーリーを今回制作することによって、物語に新たな可能性を持たせようと考えたのだと思います。

そして何故ケンセイを故人に出来たのか。
その理由に、今回の物語(覇戦のレガリアからの)で初登場であったからと考えます。
悪い言い方をすれば、最初から死ぬ設定で登場したキャラクターだからです。
ファンの方には申し訳ないですが、例えば今回のイベントで「エレノア」が死亡したとします。
そうすると、未来のアイリスとの約束は?KC4の載冠式はどうなる?絡みのあったキャラクターの反応は?等の様々な矛盾点・疑問点が発生してしまいます。

そのため、キャラクターを故人にするには
一つのまとまったストーリー限定で登場し、他のイベントやストーリーに干渉していない人物」である必要があると思います。
今回のダークラグナロクのストーリーでいえば、主人公格である後継者達は無いにしても、リーラン・ネロは仮に戦死したとしても矛盾無く物語を進めることが出来たでしょう。
ケンセイが戦死したのも同じ理由からです。

つまり、今後死亡する可能性のあるキャラクターは「主人公一行を除くメインストーリーの人物・今後のイベントで初登場する人物」であると言えます。
(流石にポンポン死者は出さないと思うので、可能性のあるイベントは周年等の大型イベントに限ると思います)
そういう意味では、グローザが好きだったりハーティが好きな方は一応覚悟しておいた方がいいかもしれません…


そして最後に自分はこの件についてどう思うかですが、正直キャラクターが死なないという制限をつけて物語の幅が狭まってしまうならこういうパターンがあってもいいかなとは思いました。
アニメや漫画、ゲーム等の物語で死者が出るというのは珍しくはないケースですが、しかしいざ白猫でやってみたらとても反響がありましたね。
そういうダークな部分がない方が好きだった、明るい白猫が好きだった方が多かったのかもしれません。
難しいとは思いますが、白猫をプレイしている多くのユーザーが納得出来る面白い物語が出来ることを、今後も期待しています。



元サイズ&元音質です。
iPad用にアスペクト比が設定されている動画だったので、iPhoneの方は少し見ずらいかもしれません😢 



いつも見てくださっている皆様のおかげで、この動画シリーズも第4弾まで制作することが出来ました!
今回はテトツキとの呼び名で二強として白猫界を圧巻していたキャラ達について主に解説しました。
前回あれだけノア侵略とか次回予告で言ってたいたのに、まとめたいことがあまりに多すぎて尺が足りなくなりました…
とりあえずノアまでまとめて短めのpart4.5にするか、2周年くらいまでまとめてpart5とするかはまだ未定ですが、近いうちに投稿する予定なので、こちらも是非楽しみにしていてくださると嬉しいです! 

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