白猫プロジェクトファンBlog

白猫の最新情報や攻略情報を分かりやすくまとめていきます。

今回は、ダグラスイベント開始後の殺伐としたTLを見て発言したことの補足、という意味合いで文章を書いていきたいと思います。
Twitterだと140字という制限がある以上、どうしても適切に伝えたいことが伝わってないみたいですので。

まずこの発言。
これが各々の解釈で内容が一人歩きしているみたいですが、確かに左から右に読んだだけでは非常に分かりにくい文章でしたので、補足していこうと思います。

そもそも私が問題提起しているのは「行き過ぎた批判により、楽しんでいる人まで嫌な気分になっている」ことです。これはDARKRAGNAROKの件とも共通しています。
批判していることを否定していると言われましたが、別にそういう意図ではないことは以前から何度も言っています。
ただ批判するにしても言葉選びや表現方法を選ぶことはできますよね。
馬鹿だのアホだのクソだのetc…
例えSNS上の匿名空間のうえとは言え、何を発言しても良いと考えている人が多いように思います。
言葉を荒げて高圧的になったこところで、コロプラの開発に伝わるわけでもないでしょう…

「今の白猫が楽しくないのは、自ら雰囲気を壊してるから」
という発言については、「楽しめないのはユーザーが楽しもうとしないから」や「楽しむ気ないのに批判やめろ」と言った解釈をされ、本質をどうしても理解してもらえてない面がありましたので、あえて言いたいことを全て文字に起こします。
楽しみたいのなら楽しみたいなりに発言をもう少し考えて。楽しんでいる人もいる一方で楽しくない理由を運営に全て押し付けるのは違う
ということです。
「もう白猫が嫌いでハナからイベント楽しむつもりなんてねーよ」ってスタンスであったなら構いません。
ただ、イベントを楽しもうとしてるのに、始まる前から期待外れだのなんだのって「いや、楽しめるわけないじゃん」ってツッコミたくなってしまいました。
分かりやすく表現するなら「遊園地でジェットコースターに乗る前から、 スピードが遅い・高低差が無い、などと文句を言っている人が、ジェットコースターを楽しめると思いますか?」って事ですね。
乗ってみたら凄く早いかもしれないし、意外と高く感じるかもしれないんだから、批判するにしてもせめて乗り終わってからでしょう。
始まってもいない事象について、運営に責任を押し付けるのは違うと思いました。

もちろん旧シリーズのキャラが登場して欲しかったという意見は、古参として確かに期待している部分でもありました。
その期待が裏切られたようで残念という気持ちも痛いほど分かります。
でもね。運営だって機械じゃないんです。全ての人の要望に答えられるわけでもないんです。 
Twitterの話にも関連しますが、相手は自分と同じ人間であり、考えがあり、限界があることをまず念頭において欲しいです。

開発者の方の中で昔のキャラを出したかった人はいるでしょう。ではなぜ登場しなかったのか。
それは単純に旧キャラ出すよりも新キャラ出した方が利益がより大きいと判断されているからです。
 社員を雇うにも・会社を経営するにも・新たに開発を行うのも資金というリソースが必須です。
 もし過去に旧キャラを出した際に十分なリソースを得ることできていたなら、あえて新キャラを登場させる必然性がありません。
もちろん、時には利益にはならずとも、長く遊んでくれている方に対するサービス精神は必要だと思いますが、ここ最近で過去キャラを頻繁にパラメータ調整したり、プレイアブル化はせずともボイス付きで物語に登場させたりしているのは、そういった環境の開発者からのせめてものサービス精神と私は解釈しています。

また、キャラ調整の格差については何をどうしたところで、誰かにとっては不満になってしまうのだから
指摘したところでいたちごっこですよね。
全キャラ強ければインフレかと呆れられ、全キャラ弱ければ雑な調整ならいらないと言われ、特定のキャラを強くすれば格差がと騒がれる。
これが現状です。
*追記
キャラ調整について批判するなとは一言も言ってませんよね…
批判するならせめて格差や調整具合ではなく、キャラ一体一体に視点置いた具体性のある物が相応しいかと。

それと、よく「課金したくなるようなシステムを作らない運営が悪い」という意見を目にしますが、口だけでいうのは簡単でも、実際これを実現するのが一番難しいと思いますね。
むしろそれが開発者の目指しているところであり、そんなものが容易に実現できるのであれば、ソーシャルゲーム開発者は誰も苦労しないと思います。

ここまでで、「じゃあ白猫の運営が全て正しいのか」と言われるかもしれませんが、そうではありません。
ユーザーの意見を安易に反映させ過ぎた結果、多くの人に騒げば変わるという前例を示したことが今回の炎上の一因でもありますし、少し落ち目になったからとバッサリ切り捨ててしまった運営方針、それに伴う別枠廃止やジュエル絞りなど、元を辿れば運営に非がある部分も非常に多いです。


ですから、今ユーザーに必要なのは、批判にも称賛にもある程度で落とし所を作ることだと思います。
ここ最近で私を知ってくださった方は、「こいつ擁護しかしねぇな」などと思うかもしれませんが、運営寄りの意見と批判・改善意見の記事の多さだったら、批判・改善意見している記事の方が多いです。
以前、私が白猫の改善点を記事で指摘した際も「擁護だけするのは信者、批判だけするのはアンチ、その両方をするのが本当のファン」という言葉をよく用いさせてもらっていましたが、この言葉は現状にもぴったり当てはまると思います。
行き過ぎた批判のみで空気を悪くする一方のアンチや、行き過ぎた擁護のみで悪い部分を包み隠そうとする信者になりきらないで、どちらにも落とし所を作って良い部分も悪い部分も指摘できるような寛容さが、今の白猫を楽しむためには必要だと思います。
「白猫が好きだから・よくなって欲しいからこそ批判してるんだ!」と言う方も、一歩下がってこの理論でいうアンチになってしまっていないか考えてくださると嬉しいです。

私は一年半前のように悪い部分を誰も指摘しなくなれば批判する記事を書きますし、今の行き過ぎた批判ばかりが目に余るような状況になれば今回のような記事を作ります。
*補足…
これは自分の中の意見を雰囲気で変えると言う意味ではなく、自分の中での意見は既にあり、下で説明しているようにそのことについて今は他の人が指摘してくださっているため私からは発言しないだけで、昔のように誰も指摘しなくなったら自分が意見すると言う意味です。
例えばaくんとbくんが戯れあっていて、そのことについては日頃から何も言いません。
ただそれがヒートアップしてbくんが行き過ぎた罵倒をしていたり、aくんがハメを外してもbくんが指摘しなくなったなら、私が意見しますよ。
と言った解釈をしていただければ。

ここ最近の私があまり批判をしないのは、批判については私が口を開かずとも既に言いたいことを多くの方が言っているからという背景もあります。
だから、日ごろから白猫の現状について良さを語ったり批判をしたりはしません。
(もともとTwitterにそれほど浮上しないのもありますが)

ここまでの内容について、理解しろ、実践しろとは言いませんが、少しでも多くの方に正しく伝わっていると幸いです。

5周年ということで良くも悪くもかなり話題を呼んでいる今回のイベント 「ダークラグナロク」のストーリーですが、クリア報酬で貰える「静謐な祠」やケンセイの死について個人的意見をまとめていきたいと思います。あくまで個人の意見憶測に過ぎないので参考程度でお願いします。

・静謐な祠とは
773009C9-E7EB-434C-A1D8-4C97E5265AA7


ダークラグナロクのストーリークリア後に貰える施設で、中に入ることができます。
とは言っても、これがあることで何ができるようになる訳でもなく、ケンセイ所持者は思い出を見れる仕様となっています。

・静謐な祠の存在意義
4C56F378-6C87-48FB-8B6A-51696B3A9717


ゲームシステム的な観点で見れば、特にステータスを補正する訳でもなく単なる飾りの1部でしかありません。
しかし、この建物についての説明文を見ると「道半ばで姿を消して行った者たちの思い出が刻まれている場所です」とある通り、今後この建物に新たなキャラクターが刻み込まれるかのような表記がされています。

・なぜ物議を醸しているのか
6B2B7B6E-8C65-4E4C-8E8E-A9561A2B8669


やはり一番大きな理由はキャラクターの「死」からくるものでしょう。
これまでの白猫プロジェクトでは、敵や一部のストーリーキャラクターが死亡あるいは死亡していることはありましたが、主要人物それもプレイアブルキャラクターが死亡するということは絶対に有り得ませんでした。
また上記の通り、今後もキャラクターの死亡が考えられるような建物を実装したことで、今後自分の好きなキャラクターが故人とされてしまう危機感からくる面もありますね。

・これらについて自分の思うこと、解釈
35F9B88C-999E-4290-BE65-9D6C4588DE0E


まず、自分の好きなキャラクターが故人とされられる心配についてですが、これについてはほとんどの方は心配いらないと思います。
理由としては、白猫の収益源のほぼ全てがキャラクターに依存しているからです。

アイザックが「星に願いをプロジェクト」の投票対象に選ばれなかった点から見ても、既に故人となっているキャラクターは、いくら人気があっても登場させるつもりもないことは明白です。
つまり
「キャラクターの死亡=今後プレイアブル化の望みなし」という決定事項がおそらくコロプラにはあると思います。
であるのに、茶熊やKC等のより魅力的なキャラクターを必要とするイベントが沢山ある中、貴重な収益源である既存キャラクターを故人にするメリットが全く想像出来ません。

では何故ケンセイを故人にしたのか。
それは、今後の白猫のストーリーを制作する上での可能性の幅を広げるためで得ると考えます。
これまでの白猫だと、どんなに窮地に追い込まれようと最後はみんなで生き残ってハッピーエンドでした。
SoNやゼロクロニクル、WE、覇戦のレガリアのいずれにおいて、どれほどの大戦が巻き起ころうと味方のプレイアブルキャラクターが戦死することは絶対にありませんでした。
その為、今後の展開や結末が容易に想像出来てしまうようになり、そういった枠から外れたストーリーを今回制作することによって、物語に新たな可能性を持たせようと考えたのだと思います。

そして何故ケンセイを故人に出来たのか。
その理由に、今回の物語(覇戦のレガリアからの)で初登場であったからと考えます。
悪い言い方をすれば、最初から死ぬ設定で登場したキャラクターだからです。
ファンの方には申し訳ないですが、例えば今回のイベントで「エレノア」が死亡したとします。
そうすると、未来のアイリスとの約束は?KC4の載冠式はどうなる?絡みのあったキャラクターの反応は?等の様々な矛盾点・疑問点が発生してしまいます。

そのため、キャラクターを故人にするには
一つのまとまったストーリー限定で登場し、他のイベントやストーリーに干渉していない人物」である必要があると思います。
今回のダークラグナロクのストーリーでいえば、主人公格である後継者達は無いにしても、リーラン・ネロは仮に戦死したとしても矛盾無く物語を進めることが出来たでしょう。
ケンセイが戦死したのも同じ理由からです。

つまり、今後死亡する可能性のあるキャラクターは「主人公一行を除くメインストーリーの人物・今後のイベントで初登場する人物」であると言えます。
(流石にポンポン死者は出さないと思うので、可能性のあるイベントは周年等の大型イベントに限ると思います)
そういう意味では、グローザが好きだったりハーティが好きな方は一応覚悟しておいた方がいいかもしれません…


そして最後に自分はこの件についてどう思うかですが、正直キャラクターが死なないという制限をつけて物語の幅が狭まってしまうならこういうパターンがあってもいいかなとは思いました。
アニメや漫画、ゲーム等の物語で死者が出るというのは珍しくはないケースですが、しかしいざ白猫でやってみたらとても反響がありましたね。
そういうダークな部分がない方が好きだった、明るい白猫が好きだった方が多かったのかもしれません。
難しいとは思いますが、白猫をプレイしている多くのユーザーが納得出来る面白い物語が出来ることを、今後も期待しています。

このページのトップヘ